ブログ|まなぶクリニック┃石川県金沢市産婦人科

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スタッフブログ

7月 31st, 2016 Posted in スタッフ紹介

助産師の橋本です。

最近、スタッフの間でアンチエイジングの話題が絶えません。そこで、私が日々実践しているアンチエイジングと健康への取り組みを紹介したいと思います。

若さと健康の秘訣は体の内側からといいますが、私も同感です。私はもともと冷え性なので、体が冷えると体調を崩しやすくなります。そのため、日ごろから体を冷やさないように気を付けています。そして便秘にならないように気を付けています。

まず食について、

  • 野菜をとる(毎日、自分の両手一杯分を目安に)
    生野菜は体が冷えやすいので、なるべく温野菜にして食べています。
  • 主食はごはん
    ご飯の持つ炭水化物は実に素晴らしいと思います。血糖の上がり下がりや体温維持、脳の働きにも主食はごはんに限ります。
  • はちみつをとる(1日スプーン2~3杯)
    はちみつは体の抵抗力を高めてくれるとても神秘的な食材です。病院内で働く上では感染予防にも役立ちます。眠りの浅い人は夜にとると深い眠りを誘ってくれますよ。
  • アーモンドをとる(1日23~25個)
    ビタミンEやミネラル、鉄分の補給、抗酸化作用もあるので、細胞の老化予防にも良いです。また、必要以上に沸く食欲を抑え、脂肪をつきづらくしてくれる、薬のような食材ですよ。私は無塩のものを食べています。
  • 水をとる(本当は2リットルがいいといわれていますが、私は1日1~1.5リットル)
    私は冷え性のむくみ体質なので、必要以上に水をとらないようにしていたのですが、あることを機に1日1~1.5リットルを目安にとるようになりました。
    30代後半から年齢とともに肌の乾燥が気になっていたので保湿はかかさずしていましたが、水をとるようになってからは以前よりも肌の乾燥が気にならなくなりました。
    また、むくみ改善にも良いと思います。リンパを流し老廃物を体外に出すためには、良質の水をとることが大切なのだと思います。
次回は日常生活での取り組みをご紹介いたします。

厨房通信

7月 7th, 2016 Posted in 厨房通信

2016.7.7 七夕行事食

本日7月7日は七夕祭りですね!七夕のお食事といえば七夕そうめんかと思いますが、

まなぶクリニックでは一味違った七夕の行事食を用意させていただきました。

無題

~おしながき~

☆あなご蒲焼き丼☆

あなごは甘辛いタレで蒲焼きに。山椒の香りが食欲をそそります。

七夕ということで真ん中の錦糸卵は天の川に、のりを夜空にみたててみました。

☆長芋豆腐、梅肉ソースかけ☆

とろろを冷やし固めたもっちりとした豆腐になります。

梅肉ソースと青じそでさっぱりと仕上げました。

☆太きゅうりの酢の物☆

加賀伝統野菜太きゅうりの酢の物になります。

お酢には食欲増進、疲労回復の効果があります。夏バテ対策に!

☆フルーツポンチ☆

星形のゼリーはピンクグレープフルーツ寒天と豆乳の寒天になります。

厨房 宮一初紀